マカフィー株式会社 公式ブログ

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インテル セキュリティは、2015年11月13日に、日本最大級のセキュリティイベント FOCUS JAPAN 2015 を開催いたします。

セキュリティのプロフェッショナルとして、インテル セキュリティならではのセッション・EXPOをご用意しております。

FOCUS JAPAN 2015の基調講演では、インテル セキュリティを率いるシニアバイスプレジデントによる日本初講演が決定しました。

また、特別講演として、”米国セキュリティ政策のブレーン” アンディ・オスメント博士(米国土安全保障省 サイバーセキュリティ担当次官補)より、米国での最新のサイバーセキュリティ動向などについてご講演いただきます。

ビジネスのいいアイデアをお持ちですか?リスクを抑えてビジネスを拡張したいとお考えですか?優れた製品を開発し、トレーニングを作成、反復可能な手段としてまとめれば、フランチャイズ店から使用料を得ることができます。ファストフード店から美容院、確定申告書作成まで、あらゆる業種で使用され成功を収めているこのモデルは、とうとう犯罪用ランサムウェアでも使用されるようになりました。

「McAfee Labs 脅威レポート:2015年5月」の発表後、数週間にわたり、私たちは頻繁に同じ質問をされました。それは、「なぜランサムウェアは増加し、それほどの成功を収めているのか?」というものです。

このレポートは、この質問に対するいくつかの回答を提供しています。ここでは、その1つである「ランサムウェアの入手が容易になり、アフィリエイトプログラムが効果的に機能している」について掘り下げます。

セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくてという声を聞くこともよくあります。そんな方に、連載で、「今だから学ぶ!」と題して、セキュリティの頻出用語を解説します。第8回は、「ソーシャルエンジニアリング」についてです。

昨今は、「ソーシャル」と聞くと、フェイスブックなどの「ソーシャルメディア」を思い出す方も多いと思います。「ソーシャルエンジニアリング」も、「ソーシャルメディア」も、英語で「社会的な」という意味であるSocial (ソーシャル)が先頭についた言葉です。

サイバー犯罪「ユーザー」向けのマルウェアパッケージとマルウェア作成キットは、かなり前から一般的に使用されています。リモートアクセス、ボットネット、ステルス機能にも対応するさまざまなターンキーキットが、どこでも入手できるようになりました。ただしランサムウェアは、非常に一般化しているものの、導入しやすいキットは登場していませんでした。

しかし、とうとうToxが登場し、しかも無償で配布されています。

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こんにちは、マカフィー株式会社 セールスエンジニアリング本部 フィールドSE部 ソリューションアーキテクトの櫻井秀光です。

最近、大きな話題となった情報流出事件を機に、あらためて標的型攻撃の脅威がクローズアップされました。その後も事態の解明が進むにつれ、複数の組織や企業が標的型攻撃を受け、外部との不正な通信や情報の流出が発生していたことが続々と明らかになっています。

今回はこの「標的型攻撃」への対策で、どんな考え方、どんな取り組みが必要なのかをご説明したいと思います。

2015年6月8日〜12日、Appleは毎年恒例のWorld Wide Developers Conference(WWDC、ワールドワイド開発者向けカンファレンス)(英語サイト)をサンフランシスコで開催し、iPhone、Apple Watch、Macコンピュータの各ハードウェアプラットフォーム向けの新しいオペレーティングシステムであるiOS 9、Watch OS、OS X El Capitanを発表しました。

Appleの新しいオペレーティングシステムであるiOS 9には、複数の新しいセキュリティ機能が搭載されており、そのうちの4つの機能は特に注目に値します。これらはちょっとした機能なのですが、ユーザーの毎日のセキュリティ対策を改善できる非常に重要なものです。iOS 9はまだ一般公開されていませんが、これらのセキュリティ機能の向上に注目してください。では、これらの機能をご紹介します。

セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくてという声を聞くこともよくあります。そんな方に、連載で、「今だから学ぶ!」と題して、セキュリティの頻出用語を解説します。第7回は、「バックドア」についてです。

2014年からたびたび世間を騒がせている個人情報流出事件のいくつかは標的型攻撃によるもので、端末に感染したウイルスは、遠隔操作可能なバックドア型とされています。

また、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)によれば、2015年第1四半期(1月~3月 )に検出された不正プログラムの第1位はバックドア型で、その検出数は2014年第2四半期(4月~6月)以降、2015年第1四半期まで増加傾向が続いています。つまり、バックドア型のマルウェアは、マルウェアの中でももっとも種類の多いタイプであるといっても過言ではありません。

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