マカフィー株式会社 公式ブログ

市場調査のリーディングカンパニーであるガートナー社(Gartner, Inc. 以下ガートナー)が発行する最新の「Gartner Magic Quadrant for IPS(IPS(不正侵入防止システム)に関するマジック・クアドラント)」で、業界をリードするMcAfee Network Security Platform(NSP)が8年連続でリーダー・クアドラント(Leaders Quadrant)に選出されました。さらに、Intel Securityは、「ビジョンの完全性」の要素で最上位に位置づけられました。このことは、当社のNSPソリューションを支えるビジョンと戦略に対する大きな裏付けとなるものであり、拡充されたIntel Securityチームがこの製品を現在のような業界リーダーにするために長年にわたって取り組んできた成果であると考えています。

市場調査のリーディングカンパニーであるガートナー社(Gartner, Inc. 以下ガートナー)が発行する「Gartner Magic Quadrant for Endpoint Protection Platforms(EPP)(エンドポイント対策に関するマジック・クアドラント)」レポートは、IT担当者が市場環境と主要なソリューションプロバイダーを理解するための不可欠のツールとなっています。

Corporate] 2015年1月23日 更新

急増するBackdoor-FCKQ (CTB-Locker)

 

2014年11月に公開されたMcAfee Labs脅威レポートの中でシニアバイスプレジデント、ヴィンセント・ウィーファー(Vincent Weafer)は、2014年は「信頼が揺らいだ年」として記憶されるだろうと指摘しました。実際、測定対象となっているほぼすべての脅威が第3四半期には目に見えて増加しており、2015年がかなり不吉な年になることが予想されました。しかし、1つだけ注目するべき例外があります。それはランサムウェアです。

日本では未だに悪質な出会い系詐欺がオンラインでの脅威となり続けています。あからさまな出会い系アプリやサイトによる誘導だけではなく、音楽、デコメ、スタンプ、料理レシピ、美肌・健康、グリーティングカード、占いなど、様々なジャンルのモバイルアプリを使って悪質出会い系業者が罠を仕掛けています。

警察庁の発表によると、電話を含む振り込め詐欺の2014年10月の1カ月間での総被害額は約37億円に上っています。1〜10月末では、約300億円。実に中堅企業の年間売上高と同額に達しているのです*。

振り込め詐欺の手口「オレオレ詐欺」が「母さん助けて詐欺」に名前が変わりました。些細なことに見えますがわざわざ名前を変えたのは、被害者の目線に近い表現で注意を促し、被害を拡大させないためです。しかし、ユーザー側は迷惑電話・詐欺電話に「気をつける」ことしかできないのでしょうか。

*出典:警察庁発表資料「特殊詐欺の認知・検挙状況等について(平成26年1月~10月)」(2014年12月1日)

私たちのプライバシーが詰まったスマートフォン等のモバイル端末を誰かが密かに監視するためのスパイウェア製品が世の中では堂々と販売されています。知らぬ間にスパイウェアをインストールされると、嫉妬心や悪意からストーカー被害を受ける危険があることに加え、本当に誰かを守るためにこれらのツールを使う場合でもその人を危険にさらす可能性があります。

●TIE(Threat Intelligence Exchange)& DXL (Data Exchange Layer)の働きを人間の体に例えると?

マカフィーは11月12日にDXL(Data Exchange Layer)とTIE(Threat Intelligence Exchange)の提供を開始しました。
「3文字略語は分かりにくい」「スペルを入れても分かりにくい」とパッとどういうテクノロジーなのかイメージが浮かばないという方も多いかもしれません。
そこで、今回のブログでは、ウイルスを私たちの体に存在するものとコンピュータに存在するものとで、退治の仕方(セキュリティ)に同じ考え方を当てはめてご説明したいと思います。

インターネットユーザーの最も大きな心配のひとつはプライバシーです。このため、最も効果的なフィッシング攻撃のひとつに、その人の動画や写真が公開されていると偽り、悪意のあるリンクをクリックさせざるを得なくする、という手法があります。

他のアプリの識別情報を盗んでなりすます攻撃を招くAndroidの「Fake ID」脆弱性。McAfeeは、この脆弱性を突く悪質アプリを検出する新しいツール McAfee Fake ID Detectorを公開しました。

Adobe社が無償提供しているAndroid端末向けAdobe Flash Playerを使ってユーザからお金を騙し取ろうとする詐欺アプリがGoogle Playストア上で再び公開されました。本当にFlash Playerが必要なら、このような怪しいアプリではなく、Adobe社のサイトから直接入手するのが安全です。

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