マカフィー株式会社 公式ブログ

intel-security®, Inc.

HollyFrontier社ITインフラ ディレクターのエドウィン・ドレイデンをMcAfee Endpoint Security 10への移行に踏み切らせた大きな決め手は、高いパフォーマンスでも従来製品の統合でもありませんでした。決め手は、新たなエンドポイント保護フレームワークに、お気に入りのMcAfee Advanced Threat Defense (以下、ATD) 製品のダイナミック サンドボックス機能を統合できることでした。

“恋は盲目”と言いますが、テクノロジーに関しても同じことが言えそうです。
日常的にデジタルデバイスを使用し、恋人・配偶者がいる日本を含む世界14カ国の成人13,000人を対象としたインテル セキュリティの調査からは、このことを裏付ける結果が出ました。最近行ったこの調査では、今日のインターネットにつながる世界での人との関係性、つまりインターネットにまつわる行動が現実世界の恋愛にどのような影響を与えるかについて調べています。

このシリーズの前回の記事では、サイバー犯罪者が年末商戦を利用して、不用心な消費者と標的の企業に仕掛ける攻撃について解説しました。今後、サイバー犯罪者は、IoT(モノのインターネット)に接続したデバイスの悪用も増やすでしょう。長期的には、より大胆でより高い収益が見込まれる分野へと攻撃を拡大するでしょう。

現在のサイバー犯罪者の標的を知るのは簡単です。サイバー犯罪者の攻撃は派手でインパクトがあり、暴れ牛の群れのように荒々しく乱暴だからです。難しいのは、未来の標的を特定することです。サイバー脅威がどこで発生するか分かれば、攻撃の一歩先を行くのに必要な準備ができます。

「セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくて」という声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第42回は、「マシン ラーニング(機械学習)」についてです。

現代は間違いなくデジタル時代です。買い物をするお店も、送り合うメッセージも、すべてのものが何らかの形でインターネットにつながっています。そしてときには、その方法が安全とは言えない場合もあります。実際、ウェブとの危険なつながりは、自宅や家族にも起こり得ることです。では、デジタル世界は実際、現代の家族にどのような影響 (良い影響も悪い影響も含め) を与えているのでしょうか?

インターネットに接続された生活スタイルに対する家族の習慣や態度について理解を深めるため、世界中の13,000人の成人を対象に、子供のデジタル習慣や、保護者としてインターネットの利用時間を監視する方法などに関するアンケート調査を実施しました。結果は、とても手応えのあるものでした。その内容を以下にご紹介します。

エンドポイントのセキュリティと言えば、アンチウイルスソフトで最新のシグネチャを更新して守ることに尽きる――長らく続いてきたそんなイメージにそろそろ変化が必要です。

2017年に入っても、私たちはさまざまな脅威に取り巻かれています。2016年に激増し、個人のみならず多くの日本企業に被害をもたらしたランサムウェアをはじめ、ばらまき型メール、より高度な手法を用いる標的型攻撃による被害は相変わらずメディアを騒がせています。

シグネチャに基づくアンチウイルスソフトウェアは、脅威に対して有効な策ではありますが、残念ながら、それだけではこれらの脅威を100%止めることはできません。それもそのはず、攻撃者は既存の対策をかいくぐろうと、常に手を替え品を替え、新たなマルウェアや手法を試みるからです。このいたちごっこから脱却するには、複数のテクノロジを活用して防御をいっそう高めていくと同時に、「それでも脅威は対策をすり抜けてくることがある」という前提も考慮に入れ、新たなエンドポイント保護を考えなければなりません。

そこでこのコラムでは前編・後編の2回に分け、これからのエンドポイントセキュリティのあり方と、インテル セキュリティの取り組みを解説していきます。前編では「感染は起こり得る」という前提を織り込んだバランスの取れた対策の必要性について、後編では未知の脅威に対抗するための高度な防御機能について紹介します。

1月は嫌われ者です。空気は冷たく日が短いので、瞬く間に日が沈む憂鬱な月です。しかし、新年の抱負を実現しようと、前向きな気持ちになれる月でもあります。よくある抱負には、食生活を改善する、運動量を増やす、飲酒を控えるなどがありますが、これらは自己管理に分類されます。新年の抱負にふさわしい、もうひとつの(見落とされることの多い)自己管理は、プライバシーを保護する(英文)ことです。

必見 ランサムウェア情報 身代金被害急増中!

Also Find Us On

マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評のあるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/をご覧ください。

 

© 2003-2017 McAfee, Inc. All Rights Reserved.