マカフィー株式会社 公式ブログ

McAfee Labs] 2014年3月13日 更新

マカフィー、2月のサイバー脅威の状況を発表

 

セキュリティ・テクノロジー専業のリーディングカンパニー、McAfee Inc. (本社:米国カリフォルニア州、プレジデント:マイケル・デシーザー)の日本法人 マカフィー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジャン・クロード・ブロイド、以下マカフィー)より、2014年2月のサイバー脅威の状況を発表します。

【2014年2月のサイバー脅威のサマリー】

PC―ウイルス

  • リムーバブルメディア経由で感染を広げる種類のワームが多くランクインし(検知会社数1位と10位)、不正なautorun.infを悪用して感染を広げるタイプのワームが非常に多いことを示唆
  • 従来のAutorunを使った感染手法のほか、偽装したショートカットを悪用する手法が検出されており、リムーバブルメディアに存在するショートカットファイルに対しても引き続き一層の警戒が必要
  • 2月には、Adobe Flashに対するゼロデイ攻撃やInternet Explorerの対する攻撃が発見されており、各社からリリースされた回避策やセキュリティパッチによる早急な対策が必要

PC―不審なプログラム(PUP)

  • PUPは従来と大きな変化はないが、インターネットからダウンロードしたフリーウェアなどに付加されていることが多いため、フリーウェアの利用には引き続き十分な注意が必要。

2014年2月のサイバー脅威の詳細はマンスリー ウイルスレポートをご覧ください。

Also Find Us On

マカフィーは、インテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、企業、官公庁・自治体、個人ユーザーが安全にインターネットの恩恵を享受できるよう、世界中のシステム、ネットワーク、モバイルデバイスを守るプロアクティブで定評のあるセキュリティソリューションやサービスを提供しています。詳しくは、http://www.mcafee.com/japan/をご覧ください。

 

Copyright © 2003-2014 McAfee, Inc. All Rights Reserved.