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インテル セキュリティでは、 今月調査レポート 『目に見えないデータの経済性』を公開しました。さまざまなタイプの盗まれたデータが、どのようなデータタイプごとにパッケージ化され、価格が付けられているかの事例を掲載しています。

高度な標的型攻撃の19%は、発見するまでに数週間かかり、14%は、発見するまでに数か月かかります。そして、残念ながら、あるレポート(英語サイト)によれば、2%は、表面化するのに数年かかります。

未検出の攻撃がいたるところに潜んでいる状況では、脅威を素早く特定し根絶できるツールが必要になります。

セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくてという声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第11回は、「SOC」についてです。

攻撃者についてより深く知ることが、お客様のセキュリティプロファイルを改善し、侵入の可能性を減らすのに役立ちます。

「十年一昔」と言いますが、ITの世界、セキュリティの世界においてはそれがさらに顕著です。例えば、10年前には影も形もなかったスマートフォンがこれほど普及し、生活や仕事に欠かせないデバイスとなっていることを誰が想像できたでしょうか?

さて、マカフィーがインテル セキュリティの傘下に入ることを表明してから5年が経過しました。この5年の間にサイバーセキュリティを巡る状況にはいくつかの変化がありました。今回は、先日公開された「McAfee Labs 脅威レポート 2015年8月版」の中から、この5年間のセキュリティ動向に関するトピックを抜き出し、ご紹介したいと思います。

寡黙なプロフェッショナルサイバースパイグループがあらゆる企業が秘密にしておきたい情報(ビジネスを推進する貴重な情報)を盗み出しています。ニューノーマル時代が到来しました。

先日、Morpho(別名Wild Neutron)のニュースが飛び込み、企業サイバースパイ活動が第一面を飾りました。呼び名はどうあれ、この事実の発覚によって、サイバー世界で企業スパイ活動が増加していることが改めて裏付けられました。このグループは、世界的なIT、薬品、法務、日用品販売の大手企業、中でもその米国、ヨーロッパ、カナダの拠点を標的にしました。彼らは高度に組織化されており、犠牲者を絞り込んで将来収益につながる機密情報を収集しています。

セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくてという声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第10回は、「インシデントレスポンス」についてです。

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