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本投稿は2部構成の後半パートで、Christiaan Beek(クリスティアン・ビーク)、Raj Samani(ラージ・サマニ)、およびShane Shook(シェーン・シュック)が執筆を担当しました。

パート1で、私たちはボットネットの進化について考察しました。このパート2では、ボットネットの新たな活動モデルの具体例を取り上げます。この例では、ボットネットを利用すると、内部の人間ではない者がマルウェアに感染した組織の内部情報を閲覧して、誰にも気づかれずに金銭的な利益につながるデータの操作が可能となることを説明します。

セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくてという声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第15回は、「エクスプロイト キット」についてです。

エクスプロイト(exploit)は、元々、偉業や快挙という意味の英単語です。これが転じて、システムに侵入できたり、攻撃できたりするうまい方法を見つけた、つまり、偉業を達成したという意味となりました。

本投稿は2部構成の前半パートで、Raj Samani(ラージ・サマニ)、Christiaan Beek(クリスティアン・ビーク)、およびShane Shook(シェーン・シュック)が執筆を担当しました。

マルウェアを拡散したいですか? 最も効果的な方法の1つは、ボットネット、つまり感染したシステムのネットワークを利用することです。ボットネットが使われる目的は、10年以上前に私たちが初めてボットネットに遭遇したときと、ほとんど変化していません。サイバー犯罪との戦いは、一方が新しい技術で追い越すともう一方がまた追い越す状況であり、しばしばいたちごっこにもたとえられます。ボットネットの進化も全く同じことが言えます。

インテル セキュリティ(マカフィー株式会社)は年に一度、サイバー攻撃の最新動向を紹介するとともにそれらへの対策の指針を示す場として、「FOCUS JAPAN」というセキュリティイベントを開催しています。今年は11月13日にザ・プリンスパークタワーで開催され、約2,200名という多くのお客様にご来場いただきました。

これに合わせて開催された記者説明会では、サイバー脅威の「過去」についての調査結果と「未来」の予測についての発表が行われました。今回はその概要をご説明しましょう。

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サイバー攻撃に対する本当のコストを理解するのは困難です。サイバーセキュリティによる影響は測定が非常に難しいため、そのリスクに備える体制を最適化したいと考えている組織にとっては大きな問題になっています。セキュリティ投資の優先順位を適切に設定するためには、全体の損失リスクを理解する必要があります。

セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくてという声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第14回は、「水飲み場型攻撃」についてです。

昨年夏、中央官庁に対して行われたサイバー攻撃は、中央省庁の職員を狙って、改ざんされたウェブサイトでウィルス感染させる「水飲み場型攻撃」と呼ばれる手口であったことが報道されました。
この「水飲み場型攻撃」とはいったいどういうものなのでしょうか?

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