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「セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくて」という声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第28回は、「ゼロデイ攻撃」についてです。

ゼロデイ攻撃は、ゼロデイアタック (Zero Day Attack)とも呼ばれ、ソフトウェアにセキュリティ上の脆弱性(セキュリティホール)が発見されたときに、問題の存在自体が広く公表される前にその脆弱性を悪用して行われることをいいます。

先月、ランサムウェアの急増(英語)についての記事を書きました。ランサムウェアは、サイバー犯罪者が人質に取ったコンピュータ、またはコンピュータファイルと引き換えに、ランサム(身代金)を要求する特に悪質なマルウェアです。

ランサムウェアは毎年その数が増え、今後はモノのインターネット(IoT)の普及と共にさらに急増することが予想されています。しかし、前回の記事ではその攻撃方法について言及しませんでした。もう何回も耳にしているとは思いますが、IoTを一言で言うと、スマート冷蔵庫、スマートカーなど、日常的に使用するデバイスをインターネットに接続することです。現在、世界中でこの種のコネクテッドデバイスが500億あると言われています(英語)。

必見 ランサムウェア情報 身代金被害急増中!

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