マカフィー株式会社 公式ブログ

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前回の記事では、従来のエンドポイントセキュリティのあり方に戦略的な転換が求められていることを紹介しました。従来からのシグネチャだけでなく、新たな技術を活用して「Protect」(防御)を強化するとともに、それでも未知の脅威がすり抜けてくる可能性を考慮に入れ、「Detect」(検知)、「Correct」(復旧)、「Adapt」(適応)の4つにバランスよく取り組むことが、個々のインシデント対応を支援するだけでなく、組織としての対応力を高めていくことにつながります。

インテル セキュリティ(マカフィー)もそうした動きを先取りし、Protect、Detect、Correct、Adaptの全てをカバーするソリューションを提供しています。具体的には、防御を実現するエンドポイント保護製品「McAfee Endpoint Security 10」と、検出・対応を支援するEDR製品の「McAfee Active Response」(MAR)です。今回は、バランスを考慮した上で、どのように未知の脅威に対処していくか、防御面での先進的な技術をご紹介します。

HollyFrontier社ITインフラ ディレクターのエドウィン・ドレイデンをMcAfee Endpoint Security 10への移行に踏み切らせた大きな決め手は、高いパフォーマンスでも従来製品の統合でもありませんでした。決め手は、新たなエンドポイント保護フレームワークに、お気に入りのMcAfee Advanced Threat Defense (以下、ATD) 製品のダイナミック サンドボックス機能を統合できることでした。

“恋は盲目”と言いますが、テクノロジーに関しても同じことが言えそうです。
日常的にデジタルデバイスを使用し、恋人・配偶者がいる日本を含む世界14カ国の成人13,000人を対象としたインテル セキュリティの調査からは、このことを裏付ける結果が出ました。最近行ったこの調査では、今日のインターネットにつながる世界での人との関係性、つまりインターネットにまつわる行動が現実世界の恋愛にどのような影響を与えるかについて調べています。

このシリーズの前回の記事では、サイバー犯罪者が年末商戦を利用して、不用心な消費者と標的の企業に仕掛ける攻撃について解説しました。今後、サイバー犯罪者は、IoT(モノのインターネット)に接続したデバイスの悪用も増やすでしょう。長期的には、より大胆でより高い収益が見込まれる分野へと攻撃を拡大するでしょう。

現在のサイバー犯罪者の標的を知るのは簡単です。サイバー犯罪者の攻撃は派手でインパクトがあり、暴れ牛の群れのように荒々しく乱暴だからです。難しいのは、未来の標的を特定することです。サイバー脅威がどこで発生するか分かれば、攻撃の一歩先を行くのに必要な準備ができます。

「セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくて」という声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第42回は、「マシン ラーニング(機械学習)」についてです。

現代は間違いなくデジタル時代です。買い物をするお店も、送り合うメッセージも、すべてのものが何らかの形でインターネットにつながっています。そしてときには、その方法が安全とは言えない場合もあります。実際、ウェブとの危険なつながりは、自宅や家族にも起こり得ることです。では、デジタル世界は実際、現代の家族にどのような影響 (良い影響も悪い影響も含め) を与えているのでしょうか?

インターネットに接続された生活スタイルに対する家族の習慣や態度について理解を深めるため、世界中の13,000人の成人を対象に、子供のデジタル習慣や、保護者としてインターネットの利用時間を監視する方法などに関するアンケート調査を実施しました。結果は、とても手応えのあるものでした。その内容を以下にご紹介します。

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