McAfee Blog
マカフィー株式会社公式ブログ

McAfee, Inc.

マカフィー株式会社 CMSB事業本部 コンシューマ マーケティング本部 執行役員 本部長の青木大知です。個人向け製品のマーケティングを担当しております。

2017年6月、マカフィーと株式会社BCNは共同で、IoTによるライフスタイルの変化とセキュリティ意識について探ったレポート「IoTによるライフスタイルの変化-消費者意識調査」を発表しました。本年1月にラスベガスで開催された家電見本市「CES 2017」と、2月にバルセロナで開催されたモバイル機器の見本市「MWC 2017」の取材および、日本のデジタルリテラシーの高い消費者を対象としたIoTに関する意識調査の結果をまとめたものです。

※本ページの内容は 2017年6月6 日更新のMcAfee Blog の抄訳です。文中のデータについては、米国での調査結果を基に記載しています。

夏本番がやってきました。学校の終業式を終え、太陽が降り注ぎ、家族にとっての夏期休暇の到来です。ハワイへのジェット機内でパーティーを楽しもうという人も、山々をバックパッキングで回ろうという人も、休暇というものはデバイスに繋がれた環境からしばし離れ、大切な相手と顔を合わせて思い思いの時間を過ごす絶好の機会でしょう。言わずもがなではありますが、休暇中にデバイスをオフラインにしておくことは、個人の安全を高めることにもなります。しかしながら、ほとんどの人がオフラインにしておくことを望んでいる中で、実際にオフラインにできている人がどれほどいるでしょうか。 弊社は今年も調査を行うことを決め、18~55歳の2,000人強(米国の調査対象者)に対し、旅行中のオンラインデバイスに関する動向についてのアンケートを実施しました。

Mfe_unplugging_2017_infographic_f_3

620日、捜査当局は2016年から開始した捜査を経て、「Hansa Market」を監視下に置きました。75日、タイ警察は、世界最大の闇市場 「AlphaBay」の創設者でカナダ人のアレクサンドル・カゼス容疑者を逮捕し、これにより世界最大の闇市場のうち2つが閉鎖されました。

秘密のメッセージは、ヒット曲、ブランド ロゴ、大ヒット映画の中など、至るところに隠されています。通常は、イースターの卵のような遊び心でファンを楽しませることが目的のものです。デジタル世界では、こうした手法をステガノグラフィーと呼び、メッセージが画像、音声、動画、テキスト ファイルなどに隠されます。しかし、その目的がユーザーを楽しませるためではなく、悪意あるマルウェアを隠蔽している場合があるのです。実際、多くのマルウェア作者が、セキュリティ システムの検知から逃れるためにデジタル ステガノグラフィーを悪用しています。

先日、Google Play上でファイルを暗号化しないモバイル ランサムウェアが発見されました。このマルウェアは、個人情報を拡散しないことと引き換えに、被害者に金銭の支払いを要求します。携帯電話に保存される個人情報のバックアップを不正に取得したとして、「ささやかな身代金」を支払わなければ電話帳の登録先に情報を漏洩させると脅すのです。

※本ページの内容は 2017年6月25日更新のMcAfee Blog の抄訳です。

<ハイライト>

McAfee Security Innovation Alliance(SIA)とCisco Solution Partner Programの協力により、McAfee® Advanced Threat Defense (ATD) とCisco Email Security Applianceの相互運用が可能になり、自動化された、クローズドループ型の電子メール向けセキュリティ ソリューションを提供

「セキュリティに対する重要性は理解したけれど、用語が難しくて」という声を聞くことがよくあります。そんな方に、「今だから学ぶ!」と題して、連載でセキュリティの頻出用語を解説します。第46回は、「クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃」についてです。

マカフィー株式会社 セールスエンジニアリング本部 サイバー戦略室で シニアセキュリティアドバイザーを務める佐々木弘志です。

重要インフラセキュリティやIoT(Internet of Things)セキュリティを専門としています。

前回は、ITとOTの人がどうして相性が悪いのか、その相性が悪い同士をどうやって融合するかについて、具体例を挙げながら考えてきました。今回は、IoT時代における新しい安心・安全を確保する上で、ITとOTの人が融合することができれば、どんな具体的な効果が生まれるのかについて説明しようと思います。

2017年5月12日(GMT)に登場し、日本のみならず世界中に影響を及ぼしたランサムウェア「WannaCry」の一件は、記憶に新しいことでしょう。被害は150カ国以上に広がり、約35万件以上の感染が報告されています。

NSAから盗まれた大量のハッキングツールから開発されたETERNAL BLUE

こんにちは、マカフィー株式会社 セールスエンジニアリング本部 本部長 櫻井 秀光です。「WannaCry 、流出したNSA(米国家安全保障局)のハッキングツールへの警戒、そして今後の対策(前編)」( 2017年6月15日 更新)に引き続き、ここでもう1つ別のインシデントを紹介します。それは、今年の2月7日に報道されましたが、米国の国家安全保障局(NSA)から50TB の情報が盗まれた、というものです。盗まれた情報は、NSAのエリートハッカー集団であるTAO(Tailored Access Operations)が、専門知識を駆使して開発したハッキングツール類でした。

必見 ランサムウェア情報 身代金被害急増中!

Also Find Us On

マカフィーは世界最大規模の独立系サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の垣根を超えて共に力を合わせることで実現する、より安全な世界を目指し、企業そして個人向けのセキュリ ティソリューションを提供しています。詳細は http://www.mcafee.com/jp/ をご覧ください。

 

© 2003-2017 McAfee, Inc. All Rights Reserved.