インテル社+マカフィー社: 4つのシナジー段階

※本記事は、マカフィー社 プレジデントDavid DeWaltによる記事です。

先日の投資家向けの説明会で、マカフィーとインテルは、両社の4つのシナジー段階について説明しました。

これらの4つのシナジーの段階は、マカフィーがインテル傘下に入ることのメリットと密接に関係しており、マカフィーはすでに第1段階の途上にあります。実際に先月、マカフィーはRSA Conferenceでインテルのもう1つの子会社であるウインドリバーと新規市場開拓の提携について発表しました。

マカフィーはできるだけ多くのデバイスメーカーと連携して、ネットワーク接続が可能なあらゆるタイプのデバイスにセキュリティを提供していく予定です。実際に、ウインドリバーはこの分野で、マカフィーの数倍の2,000以上のパートナーと提携しています。

シナジーの第2段階には、インテルの販売チャネル活用によるマカフィーの事業拡大も含まれており、リネイは、インテルの販売チャネルでは、PCの30%が何らセキュリティなしで出荷されていると述べました。

また第3段階としてシリコン対応のセキュリティの提供を目指すほかに、第4段階として、モバイルデバイス市場に対し、より積極的に注力していく予定です。特にモバイル市場では、この1年間でマカフィーは大きく成長することができました。マカフィーは、デバイスの位置検索、データ消去、ロック、暗号化により個人データを守る個人向け製品から、デバイスの管理を行う企業向けの製品まで取り揃えることで、主要スマートフォンのプラットフォームをサポートしています。

タブレットPCやスマートフォンなどのモバイルデバイスは、ますます攻撃を受けやすくなっています。また、デバイスに保存されているコンテンツが非常に貴重で、搭載される機能も拡大し続けていることから、データ喪失のリスクも高まっています。

マカフィーは、インテルグループの一員としてテクノロジーを拡大し、モバイル市場で成長していく計画です。

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